4/13夜開催 / オンラインイベント 個人事業主の悲喜交々 #6『ねねやんさん、やりたいことって どうしたらできるの?』

 1166バックパッカーズでは、いざ移動の制限が解除されたときに「そうだあの宿に泊まりに行こう!」と、旅の主目的となるような、旅人を暖かく迎えてくれるであろうゲストハウスの宿主を話し手に迎えて、これまではオフラインで開催していた『個人事業主の悲喜交々』の オンラインバージョンを定期的に開催することにしました。悩む日々があるからこそ喜びが胸に沁みるのが人生。宿主の “悲” (言える範囲で!)と “喜” をお聞するなかで、みなさまの心のなかにポッと「旅への熱」や「明日への活力」の火が灯りますように。

◉今回のゲスト

兵庫県姫路市のゲストハウス『ガハハ ゲストハウス』代表の松岡京子さん  

 大阪で航空会社やテレビの制作会社、まちづくり財団勤務を経て、地元の姫路市に戻った「ねねやん」こと松岡さんは、物件探しに2年以上かけながら商店街の一角の昔ながらの食堂「丸勝食堂」に出会い2011年11月にガハハ ゲストハウスをオープンました。

 ちょっと背伸びをしないと入店できないようなお洒落なホステルとは真逆、同じ商店街の飲み屋のおばちゃんたちも顔を出してくれ、ねねやんさんの豪快な笑い声がガハハ〜と響いて来そうなアットホームな宿内。ねねやんさんは、ゲストハウス開業前より交流イベント「ひめじ手づくりてんこもり市」を(2016年まで11回に渡り)主催していた方。このコロナ禍中も宿のラウンジにて、好奇心旺盛な高校生をターゲットにユニークなシゴトをしているオトナたちとの交流会を開催したりと、長きに渡り人と人との出会いの面白さを自ら体感し、外に発信しています。

 これから一人で小さくゲストハウスを開業したい、大きなホステルに泊まりに行くのはちょっと緊張するけどゲストハウスでの交流は楽しい、そんな思いの方にはもちろん。現在小さなゲストハウスを運営しながら、このコロナ禍もどう旅の楽しさを発信してゆこうか、そんなことを考えている飯室にとってもとっても楽しみなおしゃべりになりそうです。

 「ガハハ ゲストハウス」が大好きな方はもちろん、ゲストハウスに泊まったことがない人も、誰かの人生をじっくり聞くことで、自分の歩んできた道を振り返り、次の一歩を考える時間になれば嬉しいです。みなさまのご参加、お待ちしています。

http://himeji588.com/

◉こんなひとに参加して欲しい

ゲストハウスに泊まるのが好き、宿業に関わっている・興味がある、場づくりに興味がある、開業に興味がある、就職活動に悩んでいる、などなど

◉イベント概要

日時:2021年4月113日(火) 21:00〜22:30
定員:20名
参加費:1200円
配信方法:Zoom(開催当日までにメールにてURLなどをお知らせします)
申し込み方法:https://hiki06.peatix.com/

◉スケジュール

21:00 オンラインスタート・イベント概要説明
21:05 3~4名でのブレイクアウトセッション
21:10 ゲスト ねねやんさんのお話
21:35  3~4名でのブレイクアウトセッション
21:40 公開インタビュー ① (聞き手 飯室織絵)
22:00 3~4名でのブレイクアウトセッション
22:05 公開インタビュー ② (聞き手 飯室織絵)
22:20 質疑応答
22:30 終了

*状況によって前後することもあります

◉聞き手

飯室織絵
1980年、兵庫県出身。大阪で水族館、カナダで現地観光ガイド・オーストラリアで雑誌編集、上高地で旅館勤務といろいろかじった20代。その先の人生を考えたときの選択肢のひとつだった宿業を実現し『1166バックパッカーズ』を2010年10月スタート、その後結婚・出産でただいま3人暮らし中。聞くこと、書くことにも興味あり。共著に『まちのゲストハウス考』(学芸出版社)、季刊誌・WEB版のBiotopeにてインタビュー記事『イイムロがいく おしかけ職場探訪』連載中。