2/11(火祝)個人事業主の悲喜交々 vol.1「これからどう宿を育ててゆく?」

-- 宿泊者のための小さなイベント --

個人事業主の悲喜交々 vol.1「これからどう宿を育ててゆく?」
大型のホステルが増え、価格競争も本格的になってくるなかで、それでもやっぱり暖かく丁寧にバックパッカーたちを受け入れる小さなゲストハウスをやりたいという人は多い。細く長く続けてゆくにはどういう舵取りが必要なのか。悩みながら、揺れながら、それでも現場に立つ宿屋の主から話を聞きます。

○内容
1) トークイベント 
個人事業主の悲喜交々 vol.1「これからどう宿を育ててゆく?」
ゲスト 横関真吾さん(ゲストハウスとまる・とまろっと ホステル 店主 / 飛騨高山)
2) 交流会(軽食をご用意しておきます)

○日時 
2月11日(火祝)17:00 〜
*宿のチェックイン、イベントの受付は当日16:30までにお済ませください

○開催場所 
1166バックパッカーズ

○まち歩きオプション
12日(水)10:15〜14:00ころ 門前まち歩き(案内人:飯室)
大通りではなく小道を辿りながら、ゲストハウスに泊まる旅人と相性のよい、個性的な小さなお店を巡ろうと思います。店主にお話を伺いながらの大人の社会見学を。
*朝食は各自でお済ませのうえ、10:15に1166bpのラウンジにお集まりください。まち歩き途中で昼食はみんなで取りましょう(昼食代はイベント代に含まれていません。個別の会計をお願いします)

○料金 
2500円(トークイベント参加費、交流会時の軽食、翌日の町歩き費含む)
*宿泊費は別途。今回は宿泊者のみの参加受付とさせていただきます。夜中通して、充実した旅となりますように。

○持ち物 
みなさんがお住まいの地のおつまみ or お菓子など1品

○予約 
https://1166bp.com/1166bp_reservation-html
予約フォームよりご連絡ください。チェックインは16:30までにお済ませください(難しい方はご相談ください)。備考欄にトークイベント参加と記載をお願いします。また翌日のまち歩きの参加の有無もご記入願います。

<横関真吾さんプロフィール>
2011年に夫婦で飛騨高山に移住し、駅近くの築80年の民家で家族とスタッフでアットホームな宿「ゲストハウスとまる」を展開中。宿泊施設としてだけでなく、幅広い交流の場を目指し、毎月第一月曜日にラウンジで開催する旅人と地元民との交流会「ひだマンデー」は開業以来60回を越えている。2018年には同地区にカフェラウンジを併設した宿「Tomarotto Hostel & harubaru」をスタート。営業部長はハル(8歳)、副部長はサト(1歳)。

<飯室織絵>
1166バックパッカーズ店主。兵庫県出身。学生時代は大阪市内の水族館でバイト、その後は山で案内業、雑誌の編集、旅館で勤めて…。さぁ自分はこの先何で食っていきたいんだろう。そう考えたときに出てきた選択肢の一つがゲストハウスでした。旅は好き。でも人見知りだし「冒険」するほどの勇気はない、自称 ”元” インドア派バックパッカー。2012年に結婚、2018年に長女出産。宿業と母業の両立に悩みながらも実践中。長所は真面目、短所は生真面目。